現役軽貨物ドライバーが実践する家庭と仕事の両立術|主婦・子育て世代でもできる働き方【2026年版】

こんにちは、配達LABOのたろーです。

僕は以前サラダボウル店を2店舗経営していましたが、現在は軽貨物ドライバーとして働いています。

妻と子どもがいるので、軽貨物を始めた頃は「仕事と家庭をどう両立するか」が大きな課題でした。

最近では主婦や子育て世代の方が軽貨物業界に入るケースも増えています。

この記事では、実際に家庭を持ちながら働いている僕の経験をもとに、家庭と仕事を両立するコツをお伝えします。


軽貨物が家庭持ちに向いている理由

軽貨物の最大の魅力は、働く時間を自分で決められることです。

会社員のように決まった出勤時間がないため、

  • 子どもの送迎後だけ働く
  • 平日だけ稼働する
  • 午前中だけ働く
  • 家族行事の日は完全オフ

といった働き方が可能です。

特にAmazonフレックスやフードデリバリー系は自由度が高く、家庭優先でスケジュールを組みやすいのが特徴です。


僕が失敗したこと

軽貨物を始めたばかりの頃は、

「稼げる時に稼ごう」

という考えで休みなく働いていました。

結果として、

  • 家族との時間が減る
  • 疲労が抜けない
  • モチベーションが下がる

という悪循環になりました。

月収だけを追いかけると、家族との関係が犠牲になることもあります。

これは実際に経験した失敗です。


家庭と両立するためにやっていること

① 家族の予定を先に入れる

まず家族行事や子どもの予定をカレンダーに入れます。

仕事はその後に組みます。

以前は逆でしたが、この方法に変えてから家庭内のストレスがかなり減りました。


② 休みを先に決める

個人事業主は休もうと思わなければ永遠に働けます。

だからこそ、

  • 日曜日は家族の日
  • 月に1回は家族イベント

などを先に決めています。


③ 短時間でも濃い時間を作る

家族との時間は長さだけではありません。

一緒に食事をする

公園へ行く

子どもと遊ぶ

そんな短い時間でも十分価値があります。


主婦・子育て世代におすすめの働き方

子どもの送迎がある場合は、

  • 9時〜14時
  • 10時〜15時

くらいの短時間稼働がおすすめです。

無理に長時間働くよりも、継続できるペースを作る方が大切です。


あると便利なグッズ

軽貨物を続けるうえで役立ったものは、

  • スマホホルダー
  • モバイルバッテリー
  • ドライブレコーダー
  • 車内収納ボックス
  • クッション

などです。

実際に使っているものは別記事でも紹介しています。


まとめ

軽貨物は家族を持っていても十分に挑戦できる仕事です。

ただし、仕事を優先しすぎると家庭とのバランスが崩れてしまいます。

僕自身も試行錯誤しながら働いていますが、

「家族の予定を先に決める」

これが一番大切だと感じています。

収入だけでなく、家族との時間も大切にしながら長く続けられる働き方を目指しましょう。

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