こんにちは、配達LABOのたろーです。
軽貨物業界は個人でも始めやすい仕事ですが、準備不足のまま始めると「全然稼げない」「思ってたより大変だった」と感じる人も少なくありません。 この記事では、軽貨物ドライバーとして失敗しないための具体的なポイントを実体験を交えて紹介します。
1. よくある失敗①:単価だけで案件を選ぶ
初心者の多くが陥るのが「単価の高さ=お得」と勘違いすること。 実際には、距離や待機時間、積み込みの手間などで実質時給が大きく変わります。
- 遠距離配送はガソリン代がかかる
- 積み込み・待機時間が長く稼働効率が悪い
- 渋滞エリアでは思ったほど進まない
案件を選ぶときは、距離単価+時間単価+拘束時間を総合的に判断しましょう。 ロケットナウでは案件ごとの詳細情報が見やすいので、比較には最適です。
2. よくある失敗②:開業届を出さずに始める
軽貨物は「個人事業主」として開業する必要があります。 開業届を出さずに仕事を受けると、後で税務処理や保険でトラブルになることも。
税務署に開業届を提出するだけで、確定申告や経費処理もスムーズになります。 また、青色申告にすれば65万円の控除も受けられるので節税効果大です。
3. よくある失敗③:車のメンテナンスを怠る
軽貨物は車が命。 整備を怠ると稼働中にトラブルになり、修理費や休業損失で大赤字になることもあります。
日常点検のポイントは以下の通り👇
- オイル交換は5,000kmごとに
- タイヤ空気圧を週1チェック
- ワイパー・ライトは常に予備を
4. よくある失敗④:保険を軽視する
任意保険・貨物保険は必須です。 特に荷物破損のトラブルは想定以上に多く、未加入だと全額自己負担になる場合もあります。
年間1〜2万円の保険料で数十万円のリスクを防げるなら安いもの。 ロケットナウでも加入済みのドライバーは信頼度が高く、仕事を取りやすい傾向があります。
5. よくある失敗⑤:初期費用の見積もり不足
開業時は車両代だけでなく、保険・登録・ガソリン・装備など、意外とコストがかかります。 最初の1ヶ月は思うように稼げないこともあるため、最低でも10〜20万円の予備資金を用意しておきましょう。
6. まとめ:準備と計画が成功の鍵
軽貨物ドライバーで成功する人は、全員「準備を怠らない人」です。 焦らず一つずつ手続きを進めて、安定して稼げる基盤を作りましょう。
🚚 配達LABO(筆者:たろー)


コメント