こんにちは、配達LABOのたろーです。
軽貨物ドライバーとして独立を考えている方へ、この記事では「黒ナンバー取得から開業までの全ステップ」を分かりやすく解説します。
1. 個人事業主として開業するには?
軽貨物ドライバーは基本的に個人事業主として働きます。 雇用ではなく請負契約になるため、自分で開業届を提出し、税務上の登録を行う必要があります。
開業届の提出先: 所轄の税務署(無料、当日完了)
青色申告の申請も同時に行っておくと、65万円の控除が受けられます。
2. 黒ナンバー取得の手順
- 車検証を準備
- 任意保険・自賠責保険を営業用に切り替える
- 運輸支局で「貨物軽自動車運送事業届出書」を提出
- 黒ナンバー交付(約1週間)
自分で行う場合は無料〜数千円、行政書士に依頼すれば1〜2万円で代行可能。
3. 開業に必要な装備・書類
- 車検証(営業用に変更済み)
- 任意保険証書
- 貨物保険(必須)
- 運転免許証
また、業務で使う備品として以下もおすすめです👇
- ハンディスキャナー
- 大容量モバイルバッテリー
- カーインバーター(車内でPC・充電OK)
4. 初仕事の取り方
黒ナンバーを取得したら、いよいよ案件登録。 初心者の方にはロケットナウがおすすめです。
スマホから登録するだけで、配送案件をすぐに受けられます。 距離・単価・エリアで絞り込みできるので、初案件にも最適です。
5. 確定申告と経費管理
個人事業主として働く以上、経費管理は非常に重要です。 燃料費・通信費・車両整備費などは経費として申告可能。
6. まとめ
軽貨物の開業は、正しい手順を踏めば誰でもスムーズに進められます。 準備を整えて、自分のペースで働ける新しいキャリアを始めましょう。
🚚 配達LABO(筆者:たろー)

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