こんにちは、配達LABOのたろーです。
軽貨物ドライバーは自由な働き方ができる反面、長時間運転や荷物の積み下ろしによる体への負担が大きい仕事です。
僕自身、軽貨物・Uber・Amazonフレックスを続ける中で、腰痛や肩こり、睡眠不足に悩まされた時期がありました。
特に繁忙期は10時間以上運転する日もあり、「体調管理も仕事のうち」と実感しています。
今回は現役ドライバーの僕が実践している健康管理法を紹介します。
1. 1日5分でもストレッチを習慣化する
軽貨物ドライバーは長時間同じ姿勢で運転するため、腰や背中が固まりやすくなります。
僕は仕事終わりに5分だけでもストレッチをするようにしています。
特におすすめなのは
- 前屈
- 肩回し
- 股関節ストレッチ
- 背中のストレッチ
です。
たった5分でも継続すると腰の負担がかなり変わります。
僕自身、Amazonフレックスの荷物を積み下ろしする日ほど効果を感じています。
2. 座り姿勢を改善する
軽貨物ドライバーの悩みで最も多いのが腰痛です。
原因の多くは長時間の座り姿勢。
以前の僕も仕事終わりには腰が重くなっていました。
そこで運転席に腰痛対策クッションを導入したところ、疲労感がかなり軽減されました。
長時間運転する人ほど、車への投資だけでなく自分の体への投資も大切です。
3. 水分補給を意識する
配達に集中していると、水を飲むことを忘れがちです。
特に夏場は要注意。
脱水状態になると
- 集中力低下
- 判断力低下
- 疲労感増加
につながります。
僕は車内に大容量の水筒を置いて、信号待ちや休憩のたびに飲むようにしています。
売上を上げるためにも体調管理は重要です。
4. 食生活を整える
軽貨物ドライバーは外食中心になりやすい仕事です。
コンビニやファストフードばかりになると
- 塩分過多
- 脂質過多
- 栄養不足
になりやすくなります。
僕も忙しい日はコンビニで済ませますが、
- サラダチキン
- ゆで卵
- ナッツ
- プロテインバー
を選ぶようにしています。
体重管理だけでなく、午後の集中力も変わってきます。
5. 睡眠を最優先にする
個人的に一番大切だと思っているのが睡眠です。
睡眠不足の日は
- 配達効率が落ちる
- イライラしやすくなる
- 判断力が鈍る
と感じます。
軽貨物は事故が命取りになる仕事です。
だからこそ睡眠時間を削って働くのはおすすめしません。
僕も以前は夜更かしすることが多かったですが、睡眠を意識するようになってから疲労感が大きく減りました。
6. 仮眠グッズを活用する
Amazonフレックスや長時間稼働の日は、短時間の仮眠も重要です。
僕が実際に使って便利だったのは
- ネックピロー
- アイマスク
- ブランケット
など。
15〜20分の仮眠でも集中力はかなり回復します。
午後の配達効率にも大きく影響します。
7. 年1回は健康診断を受ける
個人事業主は会社員と違って健康診断が義務ではありません。
だからこそ自分で受ける必要があります。
高血圧や生活習慣病は自覚症状が少ないため、気づいた時には進行していることもあります。
僕は仕事を長く続けるための投資だと思って、定期的に健康状態を確認しています。
軽貨物ドライバーにおすすめの健康グッズ
実際に僕が使って良かったものや、多くのドライバーが利用しているアイテムはこちらです。
- ストレッチポール
- 腰痛対策クッション
- ネックピロー
- 大容量水筒
- プロテインバー
どれも数千円で購入できるものばかりですが、長時間運転する人ほど効果を実感しやすいと思います。
まとめ
軽貨物ドライバーにとって健康は最大の資産です。
車のメンテナンスをするように、自分の体も定期的にメンテナンスする必要があります。
今回紹介した
- ストレッチ
- 姿勢改善
- 水分補給
- 食生活
- 睡眠
- 仮眠
- 健康診断
を意識するだけでも、体への負担は大きく変わります。
無理をして短期間で稼ぐよりも、健康な状態で長く稼ぎ続けることが結果的に一番効率的です。
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🚚 配達LABO(筆者:たろー)
現役軽貨物ドライバーとして、Uber・Amazonフレックス・軽貨物配送の経験をもとに、現場で役立つ情報を発信しています。

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