どうも、軽貨物ドライバーのタローです。
配達の仕事を始めて3年、これまで数えきれないほどの便利グッズを試してきました。正直、使えないものもたくさんありました。でも、その中で「これは手放せない!」と思えるアイテムに出会えたんです。
この記事では、僕が実際に毎日使っている「配達員 便利グッズ」を10個厳選して紹介します。軽貨物 ドライバー 持ち物で悩んでいる方、配達 効率化を目指している方は、ぜひ参考にしてください!
配達員に便利グッズが必要な理由
「別に特別な道具なんていらないでしょ?」
配達を始める前の僕も、そう思っていました。でも実際に現場に出ると、すぐに考えが変わりました。
理由1:時間との戦いだから
配達は分単位で効率が変わります。1件あたり30秒短縮できれば、100件で50分の時短になります。この積み重ねが、売上に直結するんです。
僕の場合、便利グッズを揃えてから、1日の配達件数が80件→120件に増えました。これだけで月収が5万円アップしています。
理由2:体が資本だから
腰痛、肩こり、疲労。配達員の職業病です。でも、適切なグッズを使えば体への負担を大幅に減らせます。
以前は毎日腰が痛くて、週末は整体通い。でも今は、適切なベルトやクッションのおかげで、ほとんど痛みを感じなくなりました。
理由3:突然のトラブルに備えるため
雨、渋滞、スマホのバッテリー切れ。配達現場では予期せぬトラブルが日常茶飯事です。
「備えあれば憂いなし」という言葉通り、ちょっとした準備で、ストレスが激減します。僕が紹介する便利グッズは、すべて「実際のトラブルから学んだ」ものばかりです。
現場で役立つおすすめ便利グッズ10選
それでは、僕が本気でおすすめする便利グッズを紹介していきます。すべて実際に使っているものなので、リアルな感想をお伝えしますね。
① スマホホルダー
配達の相棒、絶対に妥協するな
ナビを見ながらの運転に必須。でも、安物を買うと後悔します。
実例: 最初は100均のスマホホルダーを使っていたんですが、段差でスマホが落下して画面が割れました。修理代3万円…。それからは、しっかりしたものを使っています。
おすすめポイント:
- マグネット式で着脱が一瞬
- 360度回転で縦・横自由
- ダッシュボード・エアコン吹き出し口の両方に対応
僕のイチオシ: ACMEZING マグネット式スマホホルダー。真空吸盤と強磁力のコンビで、3年使っても一度も落ちたことがありません。
② 防水バッグ
雨の日でも書類が濡れない安心感
送り状や受領書、スマホなど、濡れたら困るものを守るのに必須です。
実例: ゲリラ豪雨の中、マンションの3階まで荷物を運んだとき。普通のバッグなら中身がびしょ濡れでしたが、防水バッグのおかげで書類もスマホも無事でした。お客さんからも「ちゃんと濡れてないね」と褒められました。
おすすめポイント:
- IPX6以上の防水性能
- ショルダー・手持ちの2way
- A4書類が入る大きさ
僕のイチオシ: DRY PAK 防水バッグ。丸めて密閉するタイプなので、完全防水です。
③ ワイヤレスイヤホン
運転中の電話対応がスムーズに
配達中、委託先から電話がかかってくることは日常茶飯事。ワイヤレスイヤホンなら、運転中でも安全に対応できます。
実例: 荷物の置き場所変更の連絡が運転中に来たとき、ワイヤレスイヤホンで即対応。車を停めることなく、そのまま新しい場所へ向かえました。これだけで10分の時短になりました。
おすすめポイント:
- 片耳タイプで周囲の音も聞こえる
- バッテリー持続8時間以上
- ノイズキャンセリング機能
僕のイチオシ: Anker Soundcore Life P3。コスパ最高で、音質もクリアです。ノイズキャンセリング付き。
④ ドリンクホルダー
真夏の脱水症状を防ぐ命綱
夏場の車内は50度を超えます。こまめな水分補給が命を守ります。
実例: 去年の夏、熱中症になりかけました。それからは、保温・保冷できるドリンクホルダーに2リットルのペットボトルを常備。真夏でも冷たい水が飲めるので、体調を崩すことが激減しました。
おすすめポイント:
- 保冷・保温機能つき
- 2リットルペットボトル対応
- こぼれにくい設計
僕のイチオシ: サーモス 保冷缶ホルダー JCB-352。6時間経っても冷たいままです。
⑤ モバイルバッテリー
スマホの電池切れは死活問題
ナビ、配達アプリ、連絡用。スマホが使えないと仕事になりません。
実例: 配達先が多い日、午後3時にスマホのバッテリーが20%を切りました。焦りましたが、モバイルバッテリーがあったので事なきを得ました。それ以来、20,000mAh以上の大容量タイプを常備しています。
おすすめポイント:
- 20,000mAh以上の大容量
- 急速充電対応
- 複数デバイス同時充電可能
僕のイチオシ: Anker PowerCore Essential 20000 PD。2回フル充電できるので、2日間充電なしでもOKです。
⑥ 腰痛対策ベルト
腰を守らないと長く続けられない
重い荷物を1日100個運ぶと、腰への負担は相当なものです。
実例: 配達を始めて半年、腰痛で動けなくなりました。整形外科で「このままだとヘルニアになる」と言われて、慌てて腰痛ベルトを購入。それからは痛みが劇的に減りました。
おすすめポイント:
- 医療用サポーター
- 蒸れにくいメッシュ素材
- 動きを妨げない設計
僕のイチオシ: ザムスト 腰用サポーター ZW-5。プロのアスリートも使っているだけあって、サポート力が違います。
⑦ LEDヘッドライト
夜間・暗所配達の必需品
マンションの階段や倉庫など、暗い場所での配達は意外と多いです。
実例: 夜8時、電気のつかない倉庫への配達。真っ暗で荷物の確認ができず困っていたら、LEDヘッドライトのおかげで作業がスムーズにできました。両手が空くので、荷物を持ちながらでもOK。
おすすめポイント:
- 両手が空く
- 明るさ調整可能
- USB充電式
僕のイチオシ: GENTOS LEDヘッドライト CP-095D。300ルーメンあれば十分明るいです。USB充電式で経済的。
⑧ 滑り止め軍手
荷物の落下防止と手の保護
段ボールで手を切ることは日常茶飯事。滑り止め軍手があれば、怪我も荷物の落下も防げます。
実例: 以前、素手で段ボールを運んでいたら、角で手を切って出血。その日の配達は中断せざるを得ませんでした。それからは必ず滑り止め軍手を着用。荷物も滑らないし、手も守れて一石二鳥です。
おすすめポイント:
- グリップ力が高い
- 通気性が良い
- 洗って繰り返し使える
僕のイチオシ: ショーワグローブ パワーグラブZERO。10双セットで安いし、耐久性も抜群です。
⑨ 折りたたみ台車
重い荷物を一度に運べる
一軒家への大型荷物配達に必須。腰への負担も激減します。
実例: 20kgの荷物を5個、2階建ての一軒家に配達するとき。折りたたみ台車があれば一度で運べます。往復する必要がないので、時間も体力も節約できました。
おすすめポイント:
- 耐荷重50kg以上
- 車に積んでも邪魔にならないサイズ
- 階段でも使えるタイプ
僕のイチオシ: アイリスオーヤマ 折りたたみ台車 KTC-50。コンパクトに畳めて、耐荷重50kg。車のトランクに常備しています。
⑩ シガーソケットUSB充電器
車内で複数デバイスを充電
スマホ、モバイルバッテリー、タブレット。配達員は充電するものが多いです。
実例: スマホとモバイルバッテリーを同時充電できるので、移動中に両方フル充電。休憩時間を充電待ちに使わなくて済むので、効率が上がりました。
おすすめポイント:
- USB-A・USB-Cの両方対応
- 急速充電(QC3.0以上)
- 2ポート以上
僕のイチオシ: Anker PowerDrive III Duo。2ポートあって、どちらも急速充電(30W)できます。
効率化グッズを選ぶときのポイント
便利グッズはたくさんありますが、何でも買えばいいわけじゃありません。僕が失敗から学んだ「選び方のコツ」を3つ紹介します。
ポイント1:安物買いの銭失いはNG
100均で買って、すぐに壊れて買い直す。これが一番もったいないです。
僕の経験上、スマホホルダーや腰痛ベルトなど、毎日使うものは多少高くてもちゃんとしたメーカー品を選ぶべきです。長い目で見れば、絶対にコスパが良いです。
ポイント2:レビューは必ずチェック
Amazonや楽天のレビューは、リアルな声の宝庫です。特に「配達員が使っています」というレビューは参考になります。
星4以上、レビュー数100件以上のものを選べば、まず失敗しません。
ポイント3:自分の配達スタイルに合わせる
都心部と郊外、マンションと一軒家、置き配と対面配達。配達スタイルは人それぞれです。
僕はマンション配達が多いので、台車よりもバックパックを重視しています。自分の配達エリアや荷物の種類に合わせて選びましょう。
まとめ|小さな工夫が大きな時短につながる
今回紹介した10個の便利グッズ、すべて僕が実際に毎日使っているものです。
配達員 便利グッズを揃える前は、1日80件が限界でした。でも今は120件こなせるようになり、月収が5万円以上アップしました。
軽貨物 ドライバー 持ち物で悩んでいる方、配達 効率化を目指している方は、まず今回紹介した10個の中から、自分に必要なものを3つだけ選んでみてください。
特に、スマホホルダー・防水バッグ・腰痛ベルトの3つは、すべての配達員に必須だと僕は思っています。
便利グッズは「投資」です。最初はお金がかかりますが、時短・体の保護・売上アップという形で必ず返ってきます。
僕自身、便利グッズに合計5万円くらい使いましたが、それで月5万円以上稼げるようになったので、1ヶ月で回収できました。
「これ、便利そうだな」と思ったら、まずは試してみてください。小さな工夫が、あなたの配達ライフを大きく変えるはずです。
それでは、今日も安全運転で、いい配達を!
軽貨物ドライバー タロー


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